麻雀物語2(マージャンものがたり2)は、2005年8月に平和より発売されたパチスロ機。A-400タイプのストック機で3枚掛け専用。4.7号機。型式名は『マージャンモノガタリ2』。
変則6ライン機種(通常の5ラインの他に左リールより中段・中段・下段が有効ライン)のため、中段チェリーが重複当選となる。1991年に同社より初のフルカラー液晶デジタル採用で話題となったパチンコ機、『麻雀物語』をモチーフとしている。メーカー発表の機種名は『麻雀物語』であるが、パチンコ版との区別から型式名である『麻雀物語2』と呼称されることが多い。
2007年秋に検定切れとなり、ホールからは撤去された。
発売は2005年8月であるが、2006年に新セルバージョンをリリース。また、本機種を同時期に検定切れを迎えた4号機の代替として導入を行うホールがあったため、発売より1年以上経った2007年1月時点でもパチスロ雑誌の投票等で中位を維持するなど一定の支持を得ていた。また、一部萌えスロ的な演出があることや、他のストック機種に比べて天井がやや浅い(1024G)ことも人気のひとつであった。
液晶画面には大きく分けて、「通常時」(電車モード)、「チャンス時」(温泉モード)、「保留玉チャンス」演出モードの3つがある。特に「保留玉チャンス」演出はボーナス終了直後にパチンコ版麻雀物語を思わせる画面になり、4G間にデジタルが揃えば大当たりが確定する。
ボーナスの放出契機は、内部的なRTが終了、竹成立後の一部、純ハズレである。
タグ:パチスロ

