2008年02月02日

パチンコ依存症とは2

パチンコ依存症とは?:パチンコによって快楽欲求(大勝ちなど)が大脳辺縁系の記憶に
残り、それを反復して繰り返すことにより、視床下部から扁桃体、さらに長期記憶の保管庫を司る側頭葉に
送られる、精神依存症の一つである。快楽を記憶する側頭葉に蓄えた記憶は快楽要求を求めて信号を
辺縁系に送ると「ああ、この前大勝ちしたんだから、次も」と大勝ちした記憶の状態に戻るように命令する。
これがパチンコ依存の本質である。大脳辺縁系は快楽記憶しか側頭葉へ信号を送らないため、大負けした
嫌な記憶は辺縁系の一時記憶に貯められる。辺縁系に蓄えられた記憶は1ヶ月程度しか残らないため、
すぐに忘れてパチ屋に行ってしまうのである。
posted by ロック at 21:53| Comment(0) | TrackBack(1) | パチンコで狂った人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2008-02-03 00:44